自動車運転支援


 

脳卒中の後遺症があるけどまた運転したい…
高齢になり運転が不安…
親の運転を見てると事故しないか心配…

 

そんな思いを解消するのが、ビーケアの在宅(自宅)での自動車運転支援プランです。
訪問リハビリでの実車訓練が出来るのは日本でビーケアだけです!
ぜひわたしたちにお任せください。

※ご利用には主治医の了承が必要になります
 

 

こんなことはありませんか?

・右左折時に人や車をよく見落とす
・ウィンカーを出し忘れる
・ブレーキを踏むのが遅れる
・標識が理解できない
・アクセル、ブレーキの踏み間違いがある
・視野が狭くなる
・物が二重に見える
・ハンドルを回すのが辛い
・鳥目になる
…などなど


 

上記症状は以下の障害で引き起こされる可能性があります

・注意障害がある
・視空間認知障害がある
・記憶障害がある
・体の半身の麻痺,感覚障害
・視力障害がある
…などなど

 


脳卒中により車の運転を諦めた方
後遺症により運転に不安がある方
高齢に伴い運転に不安がある方…

ビーケアなら安心して車を運転出来る生活を支援します!
 

■ビーケアの3つの運転支援プラン

再開
障害が残る
病後の運転再開
継続
高齢者の安心安全な
運転生活
支援
運転困難な場合でも
交通機関で外出可能に

 

再開(脳卒中後の運転再開希望の方)
脳卒中によって身体機能に麻痺や障害が残り、高次脳機能障害がある場合等でも、
運転能力の評価や、障害に合わせて自動車を改造する等でまた車に乗ることが出来る場合があります。
車に乗ることを諦めている方も、ぜひ一度ご相談ください。
詳細はこちら

 

継続(認知症の疑いまたは認知力の低下が気になる方)
高齢になるにつれ、認知力判断力の低下を感じてきていませんか?
またはご家族の運転に気になる点があったりしませんか?
不安に感じながら運転し、いつか事故を引き起こさないためにも、安心して運転出来る生活を支援させていただきます。
運転支援の必要性について

 

外出支援(運転困難と診断された方)
評価の結果、運転が困難だと診断された場合に、公共交通機関、地域の支援サービス等を使用した外出の提案をさせていただきます。
障害により、どうしても外出に不安のある方も、バス、タクシー等を利用して今まで通り買い物や通勤してみませんか?

 

■支援の流れ


 

1.面接
まずは利用者様のこれまでの運転歴や運転の目的等、運転に関わる基本情報を話し合います。
ご家族様も同席して頂き、お話を聞かせて頂く場合もございます。
また、運転に関する法律面でのリスクや具体的な支援の流れ等を、資料を使ってご説明させて頂きます。

 

2.検査
身体の使いづらさが運転に影響を及ぼすことがないか、医学的な視点からチェックをさせて頂きます。
注意力や判断力の低下、方向感覚等の目には見えない脳内での処理能力を、検査器具を用いながら評価します。

 

3.医師による判断
上記の結果を踏まえ、当事業所で医師への情報提供書を作成致します。
作成後利用者様にかかりつけ医に書類を持参して頂き、医師へ運転に関する判断を仰ぎます。

 

4.臨時適性検査
診断書により運転再開方向の診断が下りた場合、免許センターでの臨時適性検査を受けることが可能となります。
この検査に合格することで免許更新の許可が下ります。

 

5.実車訓練
最寄りの自動車教習所での実車訓練を通して、実際の自動車の操作感覚を訓練します。教習所の教官と療法士の多角的な視点での評価が行えますので安全な運転を身につける事が出来ます。実車訓練の際に撮影したドライブレコーダー、ビデオの映像からご自分の運転を振り返る等、アフターフォローを丁寧に行っていきます。

 

■実際のご利用例

右半身に麻痺が残る方の支援をさせていただきました。
運転適性合格まで回復を行った後、自動車業者協力の元、車の改造を行いました。
障害の残る方でも安全に運転出来る形へと支援させていただいております。
詳細はこちら

 

■ご利用料金